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*cabine*工房キャビネ温故知新
バナナペンケースとホルガケースをあなたに♪オリジナル革雑貨製作クロニクルブログです

プロフィール

cabine

Author:cabine
cabineは、革を主に使って、
ちょうどよいサイズと静かなユーモアをコンセプトに製作してきました。

このブログでは、これまで作ってきたものを振り返りつつ、
今後さらに新たなステージに漕ぎ出してみたいと思っていますので
その紆余曲折を、皆様にも楽しんでいただけたらと思っています。

また、すでにお買い上げいただいたお客様にとっては、このブログは
メンテナンスご相談の窓口としての役割もありますので、どうぞご利用ください。



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ワシントンナショナルギャラリー展に行く

乃木坂の国立新美術館で先週から開催中の
ワシントンナショナルギャラリー展に行ってきました。

モネが、マネが、ルノワールが、
ロートレックが、セザンヌが、ゴッホが、スーラが、
何気にドガも、

教科書で見たような画家の作品がふんだんに来ています。
今なら日本で見ることができるのです。

私はやはり、展覧会のポスターにもなっていた、
マネの「鉄道」という絵が気に入りました。

こちらを向いた婦人と向こうを向いた少女の絵なのになぜかタイトルは「鉄道」、
ドラマチックです。
何より、画面から溢れる紺と青の色が気に入りました。

素直に塗られた青い色、緑色、
このコレクションの中でたくさん見た気がします。

一瞥して、絵らしい絵、油絵といえばこういうものをイメージする、
そんな印象を持ちました。

どこか懐かしいような、
懐かしいというのは中学校の美術の教科書に載っているような作品という意味で、

昔、名画といえば迷うことなくこういうものを指していた、
そんな時代が蘇ってきたような感じを味わいました。

逆に、最近までに見てきた絵には、
こういう単純明快さはなかったのです。
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