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*cabine*工房キャビネ温故知新
バナナペンケースとホルガケースをあなたに♪オリジナル革雑貨製作クロニクルブログです

プロフィール

cabine

Author:cabine
cabineは、革を主に使って、
ちょうどよいサイズと静かなユーモアをコンセプトに製作してきました。

このブログでは、これまで作ってきたものを振り返りつつ、
今後さらに新たなステージに漕ぎ出してみたいと思っていますので
その紆余曲折を、皆様にも楽しんでいただけたらと思っています。

また、すでにお買い上げいただいたお客様にとっては、このブログは
メンテナンスご相談の窓口としての役割もありますので、どうぞご利用ください。



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橋口五葉展に行く

千葉市美術館で開催中の橋口五葉展に行ってきました。

400点もの充実した作品数、
それを他の来場者に急かされることなく、
じっくり見ることが出来て、とても贅沢なひと時です。

はじめに橋口五葉を樋口五葉と読み違えて、
勝手に女性画家だと思い込んでいましたがどうもそうじゃないらしい、
でもそれを確認しようとすると、わざわざ男性作家だとはなかなか書いていないものですね。

ともあれ、五葉は三男坊なので、男性です。

日本画、洋画、グラフィックアート、木版画、
自分らしい表現を求めて進化し続けていった五葉。

40歳で没した短い人生、
版画にかけた時間はさらに短く最後の3年だけ、
でもこれしかないという線をつかむために
3000点もの素描をのこしています。

その一部もたっぷりみてきました。

いつも思うのは、
ヴァイオリンでもピアノでも、
コンサート会場で聞くよりも
練習してるところを脇で聞くほうがわくわくします。
絵も同じ、
素描の方が、鉛筆だけでこんなに本物みたいにかけるなんてと
感動してしまいます。
素直な感動。


千葉駅が自宅からは遠いことは分かっていました。
分かっていたけれど本当に遠かった。
帰途も、なんだか旅行帰りの気分でした。

次回開催の
「浅川伯教・巧 兄弟の心と眼」もなんだかおもしろそう。

あっという間に行く方法はないものだろうか。


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