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*cabine*工房キャビネ温故知新
バナナペンケースとホルガケースをあなたに♪オリジナル革雑貨製作クロニクルブログです

プロフィール

cabine

Author:cabine
cabineは、革を主に使って、
ちょうどよいサイズと静かなユーモアをコンセプトに製作してきました。

このブログでは、これまで作ってきたものを振り返りつつ、
今後さらに新たなステージに漕ぎ出してみたいと思っていますので
その紆余曲折を、皆様にも楽しんでいただけたらと思っています。

また、すでにお買い上げいただいたお客様にとっては、このブログは
メンテナンスご相談の窓口としての役割もありますので、どうぞご利用ください。



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ウフィツィ美術館自画像コレクションに行く

損保ジャパン美術館は本日お客様感謝デーで入場無料!!

今朝チラシを見て知ってしまい、早速行ってきました。

やはり混んでいて、42階までのエレベーターに乗るまでに20分ほど待つ。


ウフィツィ美術館自画像コレクションなる特別展。
どういう展覧会か分からないで飛び込んだので、ちょっとびっくり。
画家の自画像ばかり次から次へと。
あの人この人、どこかで聞いた画家が出てきます。
しかも現代の作家まで連綿と続きます。

時代の古いものはまじめに「絵画」してたので期待通り。
やっぱり今こういうのを見たいんです。

意外と昔から女性の画家が活躍していて、
美術館に自画像が収集されていたことにも驚きました。




以下は自分のためのメモ。

フランス・ファン・ミーリス(大)
小さく細かい描写の絵。遅筆で価格もお高い作家だったという点に興味。

アンナ・ピアットリ・バケリーニ
コイン程度の大きさの細密画を描いている自画像。同じ大きさのいくつかの絵の具も散らばっている。

マリー=ルイーズ=エリザべート・ヴィジェ=ル・ブラン
ポスターにもなっている。みずみずしい。紺のドレスに白いレース、赤いサシェさすがフランス。

トンマーゾ・ミナルディ
屋根裏にて、雑多な生活道具とともにいる自画像。中世的簡素さと精神性を追究だとか。

ウオルター・クレイン
アーツアンドクラフツの人。

ウオルター・ラングレー
港を背景に帽子をかぶってリラックスした表情。

エミール・クラウス
「フランダースの光」もうすぐ見に行くから。
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